ほうずきは実がなります

  • 2013.07.10 Wednesday
  • 22:14
 
昨日と今日は 浅草浅草寺の 四万六千日 ほうずき市



多くのひとでにぎわっていました。

浅草は観光地としても普段から多くの人が訪れ

お祭りとなると 人数は何倍にもなります。

門前町としてだけではなく、おおくの人が集まるところには当然に商いが行われ

いろいろな店が出店し、多くの人が集まるという 理想のスパイラルが形成されます。

しかし、その状況におごっていると、そのスパイラルが竜巻となり周りから「負の気」を呼び込み

今度は止めようのない 負のスパイラルへと落ち込んでいきます。

住宅を購入する場合でも、不動産投資をする場合でも

場所、立地は不動産購入に欠かせないチェックポイント

自分の住む町が 

発展していく=住みやすくなるのか 
今後衰退ししそうなのか=人口が減る

これは大きなチェックポイントです。

当然に発展する街は、不動産価値も上昇します。

自宅とはいえ資産価値が上がるのと下がるのでは大きな差。

資産価値が上がると、将来の相続税も課税されると心配されますが、

価値が下がる不動産など相続したがりません。価値があるからこそ相続したくなるのです。

相続は別として、不動産資産価値が上がると

固定資産なので価値上がったという実感はないでしょうが

売却したとき流動資産つまり現金がたくさん積まれるということになります。

これをキャピタルゲインといいますが、キャピタルゲインを自分一人の力でつくるのはなかむずかし
ことです。

しかし、普段からいろいろなことに気を止めていると街が見えてきます。

不動産は資産だと言うことを忘れずに、資産ならば価値を高めたい、価値を高めるには・・・

常に考えていることが必要です。



松屋のホームページも宜しくお願いします。





上がれば下がる

  • 2013.06.10 Monday
  • 23:14
 日本不動産研究所の発表だと4月1日時点で

Aクラスビル−丸の内・大手町で0.2ポイントダウン

賃貸住宅ワンルーム−城南地域で0.1ポイントダウン
               主要政令都市で0.1〜0.2ポイントダウン

商業店舗−銀座・表参道ともにダウン

物流施設−東京江東区で横ばい
        名古屋・大阪・福岡はダウン

投資状況もリーマンショック前に戻りつつあるとされている。

景気が良くなるとキャップレートもだんだん下がり、ほかの投資利回りとの差が縮まってきます。

利回りが下がるというのは、リスクプレミアムの取り方が上がる、借り入れ金利が上がる、不動産価格が上がる、NOIが下がる等の要因が考えられますが、

現況から言ってNOIが下がるケースは少ないでしょうから

景気が本当に良くなっていることがわかります。

ここに来て、日経平均株価の上げ下げが大きくふれていますが、

不動産投資は、株式投資のように常にマーケットに注目している必要はなく

上げ下げも日々変化するものでもありません。

そういう意味でも、不動産投資は時間的にはゆっくり上げ下げをしますので、本業をもたれている方でも参加できる投資分野です。

しかし、株式、債権、金にFXと同じようにそれぞれの投資に対する専門知識は必要です。

景気が良くなると おいしい話ばかりをマスコミが流し、自分も簡単にお金を得れるのではないかと勘違いする人が増えてきます。

勘違いした人のお金は、全てプロの懐へ。

世の中全て勝者か敗者

スポーツの世界を見れば一目瞭然。

勝者は常に努力しています。鍛えています。

インストラクターを付けいてる人と 自己流でしている人

どちらの結果が常勝者になるかを考えてみれば、

何を行うにも、プロのアドバイスは必要です。

松屋のホームページも見てください。

円安の恩恵

  • 2013.05.18 Saturday
  • 21:26
 円安が進み ニューヨークでは103円台になった。

輸出関連企業にとっては夢のような状態。

中国 韓国にとっては最悪でしょう。

よけい日本への攻撃が強まりそうですね。

日本経済をよくするには貿易黒字は必要

限られた国土と資源の国に於いてマーケットを海外に求めるのはあたりまえ。

日本のものを海外へ売る。

日本の不動産を外国の方に売る。

この場合、外国の方が買うのは投資用不動産

購入金額が安いからだけでは当然に買いません。

安くて利回りの良いもの(IRRがよいもの)。

外国の方は、どのようにリスクを考えるのか。リスクヘッジをどのようにできるか。

このリスクヘッジと出口戦略をきちんとプレゼンできれば 我々も顧客の層が厚くなります。

2011年の報道で、外国の方は、日本のカントリーリスクは気にしていないようです。

円安は、我々の業界の顧客の幅も増やしてくれていますが、あまり行き過ぎると・・・

実質と名目のバランスも考えましょう。

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