百聞は一見にしかず

  • 2018.11.16 Friday
  • 07:30

 

本日の午前1時45分 上海浦東国際空港を出発し、5時には羽田空港に着くという距離感にある上海。欲張りなので、いつも通りの慌ただしく見れるものは見て、聞けるものは聞いて情報を得た2日間でした。

 

写真は 周莊の町並み オールドチャイナの雰囲気を残した街です。上海(都会の喧騒)とは違い、ゆっくりと時間が流れているような感じです。街の中には運河が引かれ、手こぎ船が行き交う様を腰をおろしてボーっ見ているだけでも、ストレスが体から抜けていくような感じがします。

 

 

こちらは歴史的な建築物。リノベーションをされながら今も現役で使われています。

何か格好良く、何故か懐かしい雰囲気を感じました。

 

 

上海 蘇州

  • 2018.11.14 Wednesday
  • 23:30

昨日夜の10時の飛行機で上海に来ています。

本日は蘇州

漢詩で有名な寒山寺

「 月は沈み夜烏が啼き、霜の降りる気配が天に満ち満ちて、冷え込んできた。

川岸の楓の木々の間には漁火が点々として、旅愁のためにうつらうつらとして眠れない私の目に映る。
もう夜明けも近いのかなと思っているところへ、姑蘇城外の寒山寺から打ちだされる夜半を告げる鐘の音が、私の乗っている旅の船にまで響いて来たのであった。」

という詩で、この詩には作者の気持ち、季節感、情景、音等が全て盛り込まれているすばらしい詩として有名で、中国では教科書に載っていて小学校で必ず勉強する詩だそうです。

お寺は観世音様がおまつりされていて、多くの方が長いお線香を持ちながらお参りしていました。

また、西遊記のラストシーンもこのお寺だそうです。

中国語は分からないので、いつも通訳ガイドさんをお願いするのですが、多くの方は日本への留学経験なし。自分で日本語を勉強して通訳ガイドをしています。

「何が無いので勉強できない」「語学留学していないから外国語が話せない」という言い訳は全く通じません。

小さな努力の積み重ねが、本当に大きな成果を生むことをあらためて感じます。

伊勢にお詣り

  • 2018.11.07 Wednesday
  • 23:52

伊勢の神宮へ

式年遷宮以来のお詣り

おかげさまで、気持ちのいい天気に恵まれお詣りができました。

 

参道も趣のある街並み 平日とのことも有り混み合っていなくいい雰囲気です。

東京から片道、車で5時間 往復で10時間ですが 苦にもなりません。

時間は掛かりますが、伊勢の神宮へお詣りに行くということで すごく心の落ち着きます。

伊勢の神宮は、千何百年にもわたり清心の気を発しているのだと思います。

 

今年もあと2ケ月 年末に向けて何かと忙しくなってきますが、落ちついて、慎重に、よく思案して、そして行動は早く

頑張りましょう

 

定番の赤福を買って帰ってきました。

 

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