真の目的を明確にする

  • 2013.07.06 Saturday
  • 23:24
 秋の例大祭についての総代会が神社でありました

一年が経つのは早く、あっと言うまに月日が流れてしまい

無駄に送ってしまった日々を常に後悔しているのでは進歩がないと思い

日々に流されている情けなさを社務所で感じました。

逆に住宅ローンやアパートローンなど

ローンの返済に関しては、まだ何年残っていると

月日の経つのを遅く感じたりします。

ただこのローンをなぜ組んだのかという意識が明確になっていれば

けっしてローン返済期間が多く残っていたとしても苦にはならないはず。

たとえば、住宅ローンの場合 「家を買うため」のローンと「家族で幸せに暮らす」ためのローンではちがいます。

当然に幸せに暮らす目的ですから無理やローンの組み方もせず安心して返済できるローンを組みます。

ローンを組む際に大切なのは

1.家計のファイナンシャルプランニング

2.返済期間中の家族のイベント

3.資金計画と返済額

住宅ローンを組む前に、金融機関に相談するのではなく

ローン・コンサルタントに相談することをおすすめします。

ミイラ取りがミイラになったら どうしようもないですから。

松屋のホームページのローン記事も参考にしてください。

2000円は出費か?投資か?

  • 2013.05.25 Saturday
  • 23:39
 長期金利が上昇

景気が良くなれば当然です。

日銀総裁にどのような対応をしますかと質問する記者

景気回復の実感を感じられない庶民の住宅ローンの負担が増えるという政治家


かなり前の話ですが、作家の村上龍氏がだまされないために「経済学」を勉強した言っていたのを思い出しました。

長期金利が上昇すると言うことは、そんなに我々の我々の生活を苦しめることでしょうか。

自宅や不動産の購入の歳、一番高額な買い物はローンです。

だから返済期間、金利のバランスや組み方一つで、500万円の差がつく、300万円得するというのは当たり前の話です。

どんなローンを買うかが一番大切。不動産の見極めも大切ですが、ローンの見極めも大切。

金利も景気が良くなれば上がり、景気が悪くなれば下がる。

借り手が増えれば金利は上がり、借り手が減れば金利は下がる。

意図的にコントロールすることもありますが、市場原理で金利は動きます。

金利が上がろうと下がろうと収入に応じたローン返済計画ををたてることが肝心。

今は支払うことができても、将来において家族のイベントが増えるとともに出費も増える。

実生活において経済の知識などあまり必要ないと思ってしまいますが、

新聞を読んでいても記事と記事がつながりだして、だから今後こういう流れになるかもしれないと予測がつき

ならば住宅ローンは、この組み方がいいよねと考え

金融機関や不動産業者にだまされないようにすることは大切です。

経済の簡単な本は2000円くらいで買えます。

住宅ローンは組み方によって300万円損します。

あなたはどちらを選びますか?



リスクの取り方

  • 2013.05.20 Monday
  • 07:16
 景気が良くなると 物価があがる。

それに伴い 収入も上がる。

購買意欲が上がり、消費が活発になる。

投資も活発になる。住宅ローンを組んだ場合、お金を貸し出した人が利益を取るのが当然。

貸した側は、借りた人からリターンをもらう。その貸したお金にたいしてのリターンの大きさが収益率、つまり金利。

貸した側にすれば、固定金利の方がリスクが大きい。

借りる側は、どちらの方がリスクが大きいか。


住宅ローンの場合と、レバレッジ効果をねらった不動産投資による借り入れとでは、

「変動金利」と「固定金利」のどちらを選ぶかのスタンスは当然に違います。

基本的に住宅ローンを考えるときには、固定金利を基にフィナンシャルプランニングを行うべきです。

定期的にお財布から出るお金が見えていた方が家計は安心

収入がある程度一定ならば、支払いも一定の方がリスクは少ない。

高収入なら 金利の低い間に多く返済してしまおうという考え方も成立しますが、

長い 長いローンの返済は、やはりリスクを少なくした方が安心。

いままで変動金利で住宅ローンを組んでいた方の固定金利へ変更が増えています。

評論家の方たちは、インフレ率から金利が上がり、支払総額でこうなるのでインプレ率がいくらになったら固定金利に変更した方がよいと言っていますが、

その時点での固定金利も上がっています。

どちらが得かを「金額ベース」て考えるのではなく、「安心ベース」で考えるべき

まずは、何のために自宅を購入するのか、購入したのかという基本に返り

どのようにリスクを考え、楽しい自宅の取得するのかを考えましょう。


景気が上がれば 金利が上がる。当然の経済サイクル。

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