上海 蘇州

  • 2018.11.14 Wednesday
  • 23:30

昨日夜の10時の飛行機で上海に来ています。

本日は蘇州

漢詩で有名な寒山寺

「 月は沈み夜烏が啼き、霜の降りる気配が天に満ち満ちて、冷え込んできた。

川岸の楓の木々の間には漁火が点々として、旅愁のためにうつらうつらとして眠れない私の目に映る。
もう夜明けも近いのかなと思っているところへ、姑蘇城外の寒山寺から打ちだされる夜半を告げる鐘の音が、私の乗っている旅の船にまで響いて来たのであった。」

という詩で、この詩には作者の気持ち、季節感、情景、音等が全て盛り込まれているすばらしい詩として有名で、中国では教科書に載っていて小学校で必ず勉強する詩だそうです。

お寺は観世音様がおまつりされていて、多くの方が長いお線香を持ちながらお参りしていました。

また、西遊記のラストシーンもこのお寺だそうです。

中国語は分からないので、いつも通訳ガイドさんをお願いするのですが、多くの方は日本への留学経験なし。自分で日本語を勉強して通訳ガイドをしています。

「何が無いので勉強できない」「語学留学していないから外国語が話せない」という言い訳は全く通じません。

小さな努力の積み重ねが、本当に大きな成果を生むことをあらためて感じます。

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